白門祭に向けて現状を確認するため、当サークルで保有している鉄道模型(Nゲージ)のレイアウトを引っ張りだしてきました。
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(C)中央大学鉄道研究会(多摩)すべてのレイアウトボードを並べると、これほどのサイズになります。
横幅約3.5m、長さ約6.5mはいくつかのボードに分かれており、それぞれ有志が自分の好きな景色などを思い思いに作り上げていきます。
いくつか何もやっていないボード(手前右2ブロックや、左奥2ブロックなど)がありますが、これは今年11月の白門祭本番に向けて新たに作り上げていく部分です。また建物などが設置されている部分も、必要に応じて改修を施していきます。
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(C)中央大学鉄道研究会(多摩)昨年、実はかなりホンモノっぽく作っていた空港部分。
ボード2枚を占領してかなり大きいので、分割・取り外しが簡単にできるようになっていました。
…ちなみに線路は滑走路やターミナルの邪魔、いやスペースがないので、空港の下を通過するように作られています。
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(C)中央大学鉄道研究会(多摩)ここぞとばかりに会員も自分の車両を持ち寄ります。
一番左の客車と貨車、それと左から2番めのE351系「スーパーあずさ」は会の所有。
2つ線路を挟んで、京急の新1000形(アルミ車)、JR北海道の721系、そしてフランス・ドイツ・ベルギー・オランダを股にかけて運用する、ヨーロッパの超特急「タリス」が並びます。
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(C)中央大学鉄道研究会(多摩)日本らしい風景の中で日本の客車を牽引する、なんていう光景は模型ならでは。
先頭に立つのは、ドイツ鉄道の103型電気機関車。
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(C)中央大学鉄道研究会(多摩)タリスはヨーロッパの車両ですが、製造は日本のKATO(関水金属)がやっています。
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(C)中央大学鉄道研究会(多摩)動画もいくつか用意してありますが、サークル会室のパソコンではうまく編集ができないようなので、後日編集ができたらアップロードしようかと思います。